トップ  ミッション   プロフィール  メンバー パートナー   ニュース(国内 ニュース(海外)  コラム  掲示板  リンク


ワールド・リポーターズ(タイ便り 


   暁の寺
メナムチャオプラヤ川(メナム川)河畔に建つ”ワット・アルン”は”暁の寺”として三島由紀夫の”豊饒の海”で一躍有名になったクメール様式のお寺である。対岸には旧王宮がありタイ国で一番重要なエメラルドで出来た釈迦如来が鎮座するエメラルド寺院がある。(2011年タイの大洪水時の写真)
   旧日本軍司令部だった建物
太平洋戦争中に日本軍がタイ国に進駐した時に軍の総司令部として接収した中華商工会議所の建物。メナムチャオプラヤ川(メナム川)河畔のオリエンタルホテルに近く、元々はデパートメントストアとして建設された。現在は”ブルーエレファント”というタイフードレストラン。背後の立派なビルディングは現在の中華商工会議所
   朝の寄進風景
早朝から8時ころまで僧侶は遊行に出かけて人々は寄進をする。タイ語では”タンブン”というがお布施は炊きたてのご飯、おかず類、飲料水、ソフトドリンク、米、現金、ランの花などなど。街中ではお布施品を販売する出店が並び、出勤途中の人々はそれらを買い求めて僧侶にタンブンするのが一般的だ。
   春節(中華街での風景) 中華系タイ人の新年である春節は特に中華街は大賑わいである。数代前に着の身着のままで住みついた華人たちはその勤勉さをもって世代が進むにつれて国の経済はもとより政治、軍といった領域でも多くの人材が力を発揮している。
   泰緬(タイ~ビルマ)連接鉄道で使用された日本製の蒸気機関車。クワイ河鉄橋脇のカンチャナブリ駅の公園に雨ざらし保存されている。
映画「戦場に架ける橋」はこの泰緬連接鉄道建設を描いたもので「クワイ河マーチ」(ポギー大佐のマーチ)のスクリーンミュージックが有名になった。(提供:HY氏・元泰在住在勤)
   鉄道敷設工事に日本軍鉄道建設隊が使用した自動車(トラック)のタイヤを取り外し鉄道用の車輪を取り付けた資材運搬用トラック車。
タイ側起点近くに架けられたクワイ河鉄橋近くの一画に日本軍鉄道建設隊が建てたすべての殉職者のための慰霊塔があり、現在はバンコク日本人会が維持、管理している。(提供:HY氏・元泰在住在勤)

ページのトップへ