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 ニュース(海外)
   『マチュピチュの出会いと古代アンデス文明』横浜・桜木町 2016/12/18 

日本人が最も行きたい世界遺産No.1『マチュピチュ』。南米ペルーのあの有名な天空都市。先日、NHKや民放・世界ふしぎ発見でも放映されていたので観た方も多いと存じます。初代村長はこの村に住み着いた日本人で、その後も日本人が村にホテルを建築・運営、またリマに博物館を造るなど、日本人と関係の深い遺跡。
    今、『マチュピチュの出会いと古代アンデス文明』展が開催中。(12/25まで)この展覧会は、放送大学の稲村教授がマチュピチュの研究をされている関係から共催。神奈川学習センター所長が実行委員を、またセンター職員と学生・同窓会員がボランテイアとして協力。場所:みなと博物館(桜木町・帆船日本丸の隣です)桜木町駅から5分。(入場料;65歳以上400円)古代アンデス文明の出土品や、関与した日本人の紹介などが展示。目玉は、マチュピチの巨大写真の前で、民族衣装を着て自分のカメラで記念撮影ができることです。是非ご訪問を!
  『友、遠方(アルゼンチン)よりきたる!』東京 2016/12/04 

『友、遠方(アルゼンチン)よりきたる!』 デンソー・アルゼンチン(コルドバ)に勤務中のJuanさんから、‟出張で愛知から亜国帰国前東京に寄るので是非会いたい„と突然のメールが。彼とは、2009年~2011年駐在したコルドバで工場見学や自宅への招待など大変世話になった仲。また、2年前、訪亜時再会、食事やショッピングをした旧友。
   早速、日曜日「はとバス」・東京半日コースを予約・同行。約10年振りに、皇居前、浅草観音と仲見世、東京タワーなどを散策。ただ、二人とも観光には余り興味なく、もっぱら「ビールと日本料理」。5時間の散策中、3回もビールタイムを。道中彼から聞いた話、ブエノス、ロサリオそしてコルドバも治安悪化。近所にあり家族で通っている住宅街のジムがつい先週末襲われた由。本人も、日本出張の事は家族以外には言ってこなかった。留守や金持と思われ襲われるからだという。亜国の怖い、厳しい治安・環境に日本人である幸せをかみしめた一日に。
  『YOUは何しに南米へ7』2016/10/09

本年度、JICA『中南米日系社会との連携調査団(パラグアイ・アルゼンチン』の出張は、本日終了。企業/団体、ショッピングモール・スーパなどの視察、商談会、懇親会などタイトなスケジュール、ハードワークの16日間。時差ボケも、風邪などの病気・怪我もせず、無事帰国。
 今回のミッションは、両国中小企業と日本の新しい製品・テクノロジー連携調査・模索。
  久々に多くの競合他社(参加企業13社)とのビジネス最前線。大きな不安、重圧など緊張感ある出張だった。一方、終わってみると、公私に充実感、達成感ある(例;ビジネスクラス、ラウンジ利用、旧人知人との再会など)出張でもあった。用意した名刺200枚、カタログ100枚を全て消費。自己/自社紹介、プレゼンも、継続して勉強しているお陰で拙いスペイン語でなんとか対応。今後、「ODAを利用した進出」検討/連携推進など宿題あり、当分本案件にかかりっきりの可能性大。‟やること、いく所ある”のに感謝。来年、日本出入国100回目、ア国訪問20回目の節目の年。今後も‟生涯現役・終身学習・一生青春”は続けたい!?。
  『YOUは何しに南米へ6』
2016/10/06

海外出張・旅行のもう一つの醍醐味は、以前から知っている旧友・旧知の人たちとの再会。今回、パラグアイ3名、アルゼンチン7名と再会。会った回数が最も多いひとは5回目。JICA二本松訓練所(福島県)での赴任前研修会講師を含め、ア国で3回、パ国で偶然会ってビックリ。お互い、南米が好きなのか、何かの縁を感じる。最近、コロンビア人と結婚、通常ボゴタで生活。今は業務調整員としてアスンシオンに在住在勤という。
  次回はコロンビアで6回目の再会を約束。ア国K社社長夫妻とは2年振りの再会だが、既に10年来の家族ぐるみの付き合い。今回も遠路ロサリオ(ブエノスより400㎞、車で約5時間)からわざわざ駆け付けてくれた。本人達は『ベジタリアン(菜食主義者)』だが、私の肉好きを知っていてブエノスで最も美味しくて有名なレストランで『アサード(チュラスコ)料理』に招待してくれた。まず、エンパナーダ(餃子)、次に、モリシージャ(血の腸詰め)、チュンチュリン(するめのような固い腸)、チョウリソ(ソーセージ)。最後に、約500gのステーキ。ア国でしか味わえない世界一の肉料理に超満足。だから海外出張・旅行は 止められない!?
 
『YOUは何しに南米へ5』パラグアイ・イグアス 2016/09/29

『小林旅館』は市内から車で10~15分の郊外にあり、周りには人はおろか、家も全くない荒野の一軒家。福岡出身の日本人夫婦が経営している。名前の通り古く懐かしい昭和の香り漂う旅館。オカミサンは我々が久し振りに日本からの来客だったのか、深夜遅くまで焼酎を飲みながら入植当時の過酷かつ熾烈を極めた苦労話、その後の辛酸をなめる人生、身の上話を聞かせてくれた。
  そして、‟なぜ、こんな離れたところに旅館を建てたのか”という質問に、”初めて入植した土地を離れたくなかった”という答えに納得。厳しい環境を物ともせず、逞しく旅館を切り盛りし、家族を養っている話・姿に深く感動。最後に屋上に案内してくれた。露天風呂があった。夏季、ビールを片手に、入浴しながら満天の星を見上げる、日本いや世界でも滅多に味わえない雄大さ、浮世離れした旅館。10年振りに観た満天の星空。一生忘れられないイグアスでの一夜となった。 写真:満天の星、三杯お替りをした朝食