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 ニュース(海外)
   『YOUは何しにアルゼンチンへ11』パート2 2017/12/14

なぜなら、ビジネスクラスやファーストクラスに比べ、狭くて、サービスも少ないエコノミークラスでは、搭乗客にとってフライトが心地良いものになるか、惨めなものになるかは、紙一重だからだ。座席の硬さがフライトの全てを決定づけることすらある。ランキングは105カ国、1987万人の旅行者による評価をもとに作られた。世界320以上の航空会社を、搭乗手続きや座席の心地良さ、サービスの質といった49の指標で評価した。

   リストはアジアの航空会社が独占している。トップ10のうち9を、トップ20のうち15を占めている。タイ国際航空が1位に輝き、北米の航空会社はトップ20入りを逃した。スカイトラックスが選ぶ、世界で最も素晴らしいエコノミークラスを提供している航空会社を紹介しよう。10位 ルフトハンザ・ドイツ航空、9位 エバー航空、8位 全日本空輸(ANA)、7位 エミレーツ航空、6位 日本航空(JAL)、5位 シンガポール航空、4位 ガルーダ・インドネシア航空、3位 アシアナ航空、2位 カタール航空、1位 タイ国際航空】               終
   『YOUは何しにアルゼンチンへ11』パート12017/12/14 

今回初めてア国訪問にルフトハンザ・ドイツ航空(以下、LH)で西回りフランクフルート(以下;FRA)経由を利用。今迄19回、UA・DELTA航空などでニューヨーク、ニューアークなど北米経由が通例だったが、西回りを利用していろいろ気付き・違いが判明。

 1)通関・入国手続きがスムーズ、北米では通関員・入国管理スタッフの態度が横柄・傲慢。Welcomeという雰囲気ない。2)全コースドリンクはフリー。スパークリングワイン、ブランデーまであった。北米経由は一般的にUSAまではフリー、南米域内は有料(ビールUSD6, ワインUSD8など)3)全コース、日本人CAが同乗、北米経由はUSAまでは同乗、南米域内はいない。4)エコノミークラスに対する顧客満足度の高さ、機内とFRS空港両方での設備、スタッフのサービス水準の高さの違い。

   例;無料WI-FI,個々にAC電源付き等。5)LHは機内サービス、ビデオも邦画、日本語版など多かった。図らずも、本日ネットニュースでイギリスの航空サービス格付け会社スカイトラックスが、『世界で最も素晴らしいエコノミークラスを誇る航空会社』をランキング形式で発表。今回のLH利用は大正解!? 以下記事ご紹介:
【2017年のリストは日本を含むアジアの航空会社が独占していて、トップ20のうち15を占めている。同社によると、ランキングのトップに輝いた航空会社のエコノミークラスは「最先端のエコノミークラスに対する顧客満足度の高さ、機内と空港両方でのスタッフのサービス水準の高さが際立っている」という。航空会社のランキングと言うと、ビジネスクラスやファーストクラスが注目を集めがちだが、多くの消費者にとって重要なのはエコノミークラスだ。事実、搭乗客の大半がそこで時間を過ごしている。航空会社にとっても、エコノミークラスは、いかに正確に業務を遂行できるかが問われるとこだ。
   『YOUは何しにアルゼンチンへ10』 2017/12/11

旅の醍醐味は、何回行っても新しい発見や出会いがあること。そして、もう一つはその土地の郷土料理を堪能すること。どの国・土地にも名物や美味しいものがありますが、私にはア国料理ほど、おいしいと思う料理はありません。今回も牛肉料理ほか美味しいものをたくさん食べました。その一端をご紹介いたします、

■ミラネサ
ミラネサも肉料理の定番のひとつ。これは、牛肉を叩いて薄くし、衣を付けて揚げたカツレツのようなもの。そのままでも十分塩味が効いていて美味しいのですが、コルドバの小さなレストランで食べたトマトソースとチーズをのせたミラネサ・アロス(ごはん)が日本のカツレツ定食風?で美味でした。

   ■エンパナーダ
軽食の中でもっともポピュラーなのが、エンパナーダ。半月型の衣に包まれたミートパイのようなもので、カルネ(牛挽肉)、ポジョ(鶏肉)、ハモン・イ・ケソ(ハム&チーズ)などが一般的。専門店に行けば、ウミータ(トウモロコシ&クリームソース)や、チャンピニョン(マッシュルーム)、ベヒタレス(野菜)など数多くの種類を取りそろえています。オーブンで焼くアル・オルノと、揚げるフリータの2種類の調理法があり、店によって違います。本格的なレストランでは、オードブル代わりに出てくることもあります。今回はK社長夫妻宅で頂きました。

■パク
ア国では食用魚として、スルビ;なまずのような形で河の深いとこに棲む魚。少し黄色色を帯びた身で、脂ののったおいしい魚。トルーチャ;パタゴニアの川ではトルーチャ(マス)がありますが、私はいつも焼いたパク【南米: ラプラタ・ボリビアに生息する魚。カラシン科の淡水魚・河魚の一種; メテイニス(ピラニアに似ている)を食べます。川魚特有の臭さ、匂いはなく白身のさっぱりした味が好きです。レストランでは、Hay pacú(パク有り)とわざわざ表示しているほど貴重です

   『YOUは何しにアルゼンチンへ09』パート2 2017/12/10

次にK社創業者宅に招待されました。50年前に夫婦でテスターやDC電源などを生産・販売したのがK社の始まり。数年前までは工場に毎日出勤、いろいろアドバイスやコメントをしていたが83歳になった現在は息子にすべて任せ、自宅での趣味の「精巧・精密機械」の制作に没頭、毎日を費やしている由。自宅にかなり本格的な工具・研磨機、穴明け機などを完備、実際に動く、蒸気機関車、車や汽車などを一つ一つ部品から作り上げている。テレビや新聞にもよく取り上げられている。同家親戚のドイツ人親子と隈なく見せてもらったが、説明するときの顔、目は少年のようにイキイキ輝いていたのが印象的。お金と時間、熱意・意欲がないと続かない高級な趣味と実感。

   最後は、K社社長夫妻宅に招待されました。以前、ブエノスから出張時、また、カミさんが日本から旅行で来た時など投宿させたもらった場所。地上23階のマンションからは360度のパノラマ;眼下にパラナ河と地平線まで続く中洲の島々、ロサリオの摩天楼が一望。100インチのプロジェクター、AV設備、自分でも演奏するエレキ・ギター一式、そして、何よりも贅沢なのは「ミニジム設備」。激務の社長業、そして「ベジタリアン(採食主義者)」、自分の健康、元気を維持するためとはいえ、高価なジム用品を設置して、もくもくとトレーニングしている姿を想像、ほほえましく感じた。また、以前、ここで「テンプラ・パーティー」をして大好評だったのを懐かしく思い出した。続く
   『YOUは何しにアルゼンチンへ09』パート1 2017/12/10

今回のア国出張で日本出入国丁度100回目。これは目標・目的とした訳ではなく,振り替えて記録をみたらこの数字だったということ。会社社長や海外関係役員、旅行会社のスタッフならいざ知らず、一サラリーマンとしては多い方。しかし、その半分50回ほど、個人宅に招待されたことは大いなる誇り・自負するところ。なぜなら、海外出張での歓待・接待は会社のお金で一流のホテル/レストラン、特別専門店などが普通だから。個人宅での家庭/手作り料理を家族や親戚、友人と共にするのは、格別の感慨があります。それはお互いの信頼関係、余程親しくないと招いてくれないからです。
   今回の約2週間の旅行で3回家庭に招待されました。まず、ロサリオのA・C宅には3年ぶりの訪問。15年前、当地に駐在している頃は、殆ど毎週末呼ばれていました。美人3姉妹とそのボーイフレンドなどとよくランチを共にしました。約500㎡の敷地に「パテオ(中庭)」があり、そこでアサードが出来る間、ビール、ワインを飲みながらよく歓談したものです。ブエノスやコルドバからの友人たちも同行しても、いやな顔せず、私と同様に接してくれました。「Mi casa es tu casa(私の家はあなたの家)」という精神。今回、急なウイークデーでの訪問だったため、夫婦だけとの再会。早速、旦那は私の大好物「アサード」、奥さんは「サラダ・デザート」を手際よく準備。ここのアサードは出来立てで温かく、何よりも心がこもっていて最高!