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 ニュース(国内)
  『懐かしのベネズエラ(Nostálgico Venesuela)』2017/11/16 

第5回CDEK例会・スペイン語圏研究発表『懐かしのベネズエラ(Nostálgico Venesuela)』会員SM氏発表。1982年~1983年にかけて勤務(建設関係)したベネズエラについて最新情報と古い記憶と絡め発表。当時の主な状況;1983年2月 通貨見直し(大幅切り下げ)で債務支払問題に直面。庶民の実質生活レベルは、急激に低下。1999年にウーゴ・チャベス(写真)がベネズエラの大統領に就任。
   10数年の事実上の独裁政権、反米主義、反新自由主義。左翼社会主義ポピュリズム路線で、貧困層からは支持され、富裕層の激しい反発を招く。ボリバル革命を唱えて国名に「ボリバル」を挿入。2014年、チャベス亡き後のVenezuelaは、さらに、不況、混迷に入っている。アメリカへの反抗と報復により、経済破綻の危機。仕事;(ミッション;設備の近代化)多国籍人との協働環境下、建設における生産性:かなり低い(当時の日本に比べ)残業はほとんどしない。ペイデーは支給前に早くから長い列、受領後即帰宅,職種別労働組合(Trade Union)の力が強く、監督者にはストレス(訴えられたらFired!), 地域組織によるゼネラル・ストライキ多発等々・・・丁度S社現地工場にてカラーテレビの生産が始まり、何回も3~5か月長期出張していた時期と重なり懐かしく思い出しながら拝聴。親睦会での牡蛎オイル焼きが美味。
  『11月旅に行こう会』 2017/11/15

放友会・29年度『11月旅に行こう会』のコンセプトは『自然、神秘、絶景』。貸切りバス移動の長い一日の旅。昼食は宇都宮餃子と生ビールを満喫。紅葉と絶景と滝の雄大さを肌で感じさせる「龍門の滝」では珍しい鮭の産卵を目のあたりに。そして「太平寺」を拝観し、次に岩に覆われるように立つ寺で自然の岸壁に掘られた日本 最古とされる本尊を有する「大谷観音と摩崖仏」を拝観。
   又、ここは「古代遺跡か」と思わせる大谷石採石場跡地で、巨大な地下空間の「大谷資料館」を訪問。バス中のクイズ大会やバスサロンでは数本のワインもあツと間にカラに。会員の懇談、歓談におおいに盛り上がり。毎回幹事団の緻密な計画・周到な準備・適切な実行に感心。好天にも恵まれ、今盛りの紅葉もゆっくりと楽しむことができ、今年も仲間と一緒の楽しい旅に感謝・深謝・多謝!
  『ソニー5号館友の会』 20171109

 『ソニー5号館友の会』は、来年創立25周年、数え切れないほどあるS社OB会の中でも、本家「S社友の会」に次ぐ、最も息の長いOB会のひとつです。来年も例年通り湯河原温泉ホテル一泊OB会を開催いたします。初めて幹事長を拝命、平成30年3月9日(金)に向け準備することになりました。
   早速、案内チラシを作製、配信しました。宿泊先は昨年と同じ「あかね」。当ホテルは、眼下に相模湾、奥には湯河原富士と言われる「岩戸山」、湯河原随一の眺望を誇っています。四季折々の木々の色、花や新緑の香りを感じながら入る露天風呂「茜照の湯」、豪華な季節料理に舌鼓。その後、古き良き現役時代に思いを馳せ、成功や失敗談に花が咲き、延々と深夜まで続く2次会。毎回、一泊OB会には約25 名前後が参加し盛会です。また、参加会員記念日に記念品贈呈が恒例となっておりされ、昨年私も喜寿の祝い金をもらいました。
  「今年の我が家柿」 20171026

 「今年の我が家柿」我が家猫の額ほどの庭に2本の柿ノ木。昨年は枝が折れんばかりにたわわに実り大豊作。近所、親戚やテニスクラブに配ったが、今年は大不作。柿は1年おきに豊作・不作があるというのは本当のようだ。
   家の前の通る近所の人が、我が家の柿を視て“気の毒!”にと差し入れをしてくれた人はなんと6軒。持つべきは親切な柿好きな近所の人。通常の次郎柿とは異なり、珍しい新種!?青色の柿を貰ったので早速試食したが、味はさほど差はなかった。(名前は未だに不明)私が果物の中で最も好きな柿。配る立場が貰う立場になったが、今年もおいしい柿をたらふく食べれてハッピー。
  ザ・プロファイラー、エバ・ペロン(Eva Peron ・Evita)2017/10/20 

10月19日(木)21:00~22:00、NHK BS ザ・プロファイラー、エバ・ペロン(Eva Peron ・Evita)を観た人は? しかし、マドンナ主演、アラン・パーカー監督の映画『エビータ』(1996年)を観た人は多いのでは。特に、マドンナの歌う主題歌『アルゼンチンよ泣かないで』(サラ・ブライトマンのCDも秀逸!)と共に、世界中で高く評価。
   今回の「夢と野望の人生・エビータ 聖女か悪女か」というテーマで掘り下げたドキュメンタリー・ドラマを興味深く鑑賞。ご存知のように、アルゼンチンの女優、政治家。私生児として生まれながらフアン・ペロン大統領と結婚し、ファーストレディとなった後は政治にも介入。まさに波乱万丈の人生を歩み、親しみを込めて呼ばれる通称としてエビータ(Evita)。彼女の死後、65年。現在でもアルゼンチン国内では人気が高い。ブエノスアイレスにある墓には多くの人がお参りし、献花が絶えない。昨年11月、JICAアルゼンチン調査団に参加した時も再訪。最初に訪れた40年前と変わらぬ光景があった。番組から悪女でも聖女でもないエビータの光と影を改めて再認識した。